ABOUT

マルメルの紹介

AIやテクノロジーの発達であらゆるスキルや知識が一般化するこの時代に、一緒に仕事をする上で大切なものは、仕事に取り組む姿勢や思想、価値観だとわたしたちは考えています。まずはマルメルという会社について知ってください。

マルメルの事務所に飾られた文具

01 / ORIGIN

マルメルの
名前の由来

「マルメル=丸める」
に込めた意味と思い

株式会社マルメルの社名は、「丸める」という動詞に由来します。ものづくりに真摯に向き合う方々の力になりたいという想いを、2つの意味に込めました。

ひとつは、器をつくる時に土を丸めるように、新しい商品・サービスの「最初の形」を共につくること。アイデアを形にしていく段階から携わりたいという気持ちを込めています。

もうひとつは、設計から制作、プロモーション、運用まで、バラバラな工程をつなぎ「円、丸(〇)」をつくること。事業の摩擦をなくし、売れ続けるサイクルへと丸めていきます。

マルメルは、この2つの「丸める」を通じて、ものづくり企業の未来を共に切り拓く伴走者を目指します。

02 / HISTORY

マルメルの
成り立ち

私たちの原点は、
ある印章店の再起でした。

株式会社マルメルの原点は、メンバーの実家である地元・高知の小さな印章店(はんこ屋)にあります。

かつては当たり前だった「はんこを押す」という日常も、時代のペーパーレス化という大きな波を受け、事業は徐々に縮小を余儀なくされていました。「このままではいけない」。私たちは会社の新たな柱をつくるため、毎日のように事業アイデアを出し合い、議論を重ねました。

はんこから遠く離れた事業を考えた方がよいのではないか?製造業としてではなく、小売り業などをやってみようかなど、いろいろな形を模索しました。

しかし、マルメルのメンバーの一言でその方向は大きく変わりました。

「これまで私たちははんこという『ものづくり』を通じて価値を届けてきた。これからは確かにはんこという文化はなくなっていくかもしれないが、はんこの便利さや楽しさなど、必需品として以外の価値を届けられるかもしれない。わたしはやっぱり『ものづくり』の仕事をしていきたい」

そこで私たちは、既存の「はんこの製造ライン」という資産を見つめ直し、それを活かした新たな商品開発へと舵を切ることにしたのです。

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潤沢な予算や人手があるわけではありません。だからこそ、SNSやオンラインのデータを徹底的に調べ上げ、世の中の小さなニーズを探りました。そして辿り着いたのが、「手帳スタンプ」という新しいはんこの形でした。

そこからは、まさに泥臭い試行錯誤の連続です。

自らの手でECサイトを構築し、SNSで発信を行いながら商品を開発。最初は手探りでしたが、お客様の反応を見ながら改善を繰り返し、広告運用、展示会への出展、メルマガの配信など、やれることはすべて試しました。

そうして「企画・制作・プロモーション・運用・改善」というサイクルを必死に回し続けた結果、手帳スタンプ事業は少しずつ成長し、今でははんこ屋を支える「新たな柱」へと育っています。

マルメルは、この「実体験」から生まれた会社です。

私たちが「設計から改善までの円環(サイクル)を一気通貫でサポートする」ことにこだわるのは、限られた予算やリソースの中で、自らがそのサイクルを泥臭く回し、未来を切り開いてきた経験があるからです。

「うちの商品や技術にはもう価値がないのかもしれない」

もし今、そう悩んでいる方がいるならばぜひ一度ご相談ください。

既存の商品や技術の中には、まだまだ輝く可能性が眠っている。アプローチやターゲットを変えることで新たな価値を見つけ出し、新しい時代の形に合わせて、試行錯誤を繰り返しながら商品の価値を柔軟に変えていく。

それが、マルメルの使命だと考えています。

手帳スタンプ

03 / MARUMEL

マルメルって
こんな会社

  1. 01

    モノをつくるのが好き!売るのも好き!

    マルメルは支援事業を行っておりますが、自分たちでモノづくりをすることも大好きです。こんな商品をつくったら喜ぶ人いるかな?あのコメントのアイデアで商品をつくってみようかな?そんなことばかり考えています。そして、その商品が売れた時は、もっともテンションが上がります!

  2. 02

    手段は二の次!目的を大切に!

    AIやデジタルツールなど便利な手段があふれる時代だからこそ、マルメルが一番大切にしているのは「そもそも、それは何のためにやるのか?」という根本の目的です。流行りの手段に飛びつく前に、お客様が本当は何をしたいのかを知り、その目的に最もフィットする手段を厳選してご提案します。

  3. 03

    変化はチャンスと思っている

    世の中が変わるスピードは本当に速いです。それならばいっそ、この変化を味方につけて楽しんでしまおうというのがマルメルの考え方です。変化を恐れるのではなく、ワクワクしながら波に乗り、次の可能性を面白がって見つけにいきます。

  4. 04

    とりあえず、やってみる!

    変化の激しい現代では、完璧を求めることに時間をかけすぎるのはリスクにもなります。マルメルは「今の最善(ベター)」を素早く選び取り、世の中の反応を見ながら軌道修正していくアプローチをとります。ベターを選び続ける泥臭い歩みこそが、結果的に事業を大きく育てていきます。

  5. 05

    市場は奪い合うものではなく、つくるもの

    今ある市場で戦うことも大切ですが、既存の枠を飛び越えて「まだ見ぬ領域」へチャレンジすることこそが、商品や技術の本当の可能性を広げてくれます。「自分たちの技術が、こんな場所で喜ばれるなんて!」という驚きと発見。マルメルは、そんなワクワクする挑戦を一番近くで全力でお手伝いしたいと思っています。

  6. 06

    一緒につくっていく

    どんなに洗練されたデザインやマーケティングも、お客様自身の「これを届けたい」という想いがなければ、ただの表面的なものになってしまいます。マルメルは、すべてを請け負う業者ではなく、同じ船に乗るパートナーです。それぞれの得意分野を持ち寄り、一つのチームとして「一緒につくっていく」プロセスを何よりも重んじます。

  7. 07

    ビジネスをもっと気楽にしたい

    ビジネスってシンプルに「人の役にたつ」ことだと思っています。だからスーツを着ていなくても、ちょっとばかりの無作法があっても、人様の笑顔が見られることが仕事だと思って、一生懸命取り組みます!

マルメルの事務所に飾られたイラスト

04 / OVERVIEW

会社概要

会社名
株式会社マルメル(MARUMEL inc)
代表者
代表取締役 中野 雅允
所在地
〒780-0861
高知県高知市升形2-12クリエート原201
電話番号
088-881-1843
メールアドレス
info@marumel.jp
事業内容
・自社オリジナル商品の開発、販売、卸売り
・ノベルティ制作事業
・インターネット通販事業
・デザイン事業
・ウェブコンサルティング事業
・IT関連事業
・その他上記にかかわる事業

05 / MEMBER

メンバー紹介

    • 中野 雅允(1/3)

    中野 雅允Masamitsu Nakano

    営業→ECサイトの責任者→webディレクター(デザインやコーディング、マーケティングも兼任)の経験を活かし、営業・販促の視点からマーケティング戦略の支援を行います。

    これまで約300以上のwebサイトの立ち上げや運営に携わり、売上アップなどの実績などはもちろん、失敗談もそれなりにあります(笑)気さくな性格なので、まずは気軽にお話しましょう!

    PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)保有 趣味はキャンプ。

    • 中野 美奈(1/3)

    中野 美奈Mina Nakano

    ブランディング担当。EC関連の企画・開発やSNSの運用が得意分野。

    創業100周年を迎える高知の印章店「有限会社三星堂」で、新規事業の「スタンプマルシェ」の立ち上げ、SNSを活用した集客や販促で実績を積み重ねてきました。

    その時の経験を活かし新商品の開発やサービスの立ち上げ、ブランディングのお手伝いが可能です。

    趣味はとくにありませんが、とにかくいっぱい寝たいです。

    • あおの(1/3)

    あおのAono

    京都芸術大学(旧・京都造形芸術大学)卒業。デザイン事務所や事業会社でのインハウスデザイナーの経験を経て、グラフィックデザイナーとして15年活動しています。

    得意領域はエディトリアルデザイン。伝わりやすいデザインづくりを心がけています。

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